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2008年2月22日 (金)

2月22日 号外

「世界が終わっても気にすんな俺の店はあいている」

 

言い切れたらかっこいいな。

とある詩集の題名。昨日紹介したサイトで、この詩集の作者の作品がでていておーーと思い本棚から出してみました。高校生の時です(3冊くらいあったな)。誰もが通るでしょ。詩。中原中也など。よく理解ってないです(笑)。読んでみました。その頃好きだったのと同じので、グッとくるんすよ。成長してないのか(笑)。紹介します(長いです。原文に忠実にしておりますが、段落は変えてます)。

   ドリーマー

今 君が たとえ夢をもっていなくても落ちこむことはないぜ 心配することもない

ペーパードリーマーよりはマシ 語る夢はあっても語るだけで満足してかなえるつもりの夢はない ペーパードリーマーよりはマシ

夢がみつからないで悩んでる君の方がよっぽど可能性をもっている 夢がみつからない事のつらさを君は知ってるはずだからね

夢さえみつかれば 水を得た魚になるはずさ ほんとうのドリーマーになれるさ

ほんとうのドリーマーになるために 夢がみつからない事のつらさを 今はやさしく抱きしめてあげるんだ

ほんとうのドリーマーになれるさ そしていつかほんとうのドリーマーになれたら 

夢を追っかけろ

ペーパードリーマーを笑ってやろう

夢を追っかけろ

ドリーマー

君ならそれができるはずさ

 http://www.sandaimeuotakehamadashigeo.com/

どんなドリーマーにもラーメンはやさしいはず。

「世界が終わっても気にすんなおれの店はあいている」

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